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ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品という言葉を聞いたことのある人も多いと思います。

日本語言うと、後発医薬品ですね。

特許権の切れた先発医薬品と同じ主成分を含んだ医薬品です。

テレビでも、ジェネリック医薬品の普及を啓発するCMが流されたりしています。

自治体レベルでも、ジェネリック医薬品の利用を推進するところも増えているようです。

新薬に比べて価格が安いので、利用する方も負担が少なくて済みます。

患者側もしっかり勉強して、賢く利用したいものです。

窒息死を防ごう

最近、食べ物をのどに詰まらせて亡くなる事件が多いですね。

お正月になると、お年寄りや子供がもちを詰まらせて窒息死するケースも多いですが、最近起こったのは、こんにゃく入りゼリーや給食のパンです。

こうした事件が起きると、テレビなどで対処法を教えてくれたりしますが、その時は覚えられても、いざとなるとなかなか思い出せません。

お年寄りや小さい子供がいる家は、おもちだけでなく、のどに詰まりやすい食品が増えていますから、もしもの時に備えて、救助法等をしっかりマスターしておきたいですね。


つけ爪の被害相談が増加

国民生活センターによると、つけ爪の被害相談が急増しているそうです。

特に、自分でつけることのできる専用材が店頭に並ぶようになってからの被害が増えているとのことです。

化膿、やけど、黒カビ発生など、被害状況は様々です。

ネイルサロンでやってもらった人からも相談があるようなので、厄介ですね。

自分でつけ爪をつける時は、接着剤などの使用方法を再確認しましょう。



銚子市立総合病院の休止問題

千葉県銚子市にある市立総合病院が、財政難を理由に9月30日を最後に休止しました。

市と国、大学それぞれがそれぞれの立場で、休止に至った原因を言っていますが、やはり経営努力が足りなかった、ということなんだろうと思います。

自治体病院の多くは、赤字と聞きます。

地域にはなくてはならないものであることは間違いないのですから、魅力あるビジョンを掲げて、人材を確保し、安定した医療体制を構築してもらいたいですね。

舛添厚労相が再任

安倍・福田内閣に引き続き、麻生内閣でも舛添氏が厚生労働大臣を務めることになりました。

総理大臣よりも安定感がありますね。(笑)

介護保険制度や医師不足の問題など、まだまだ取り組まなければならないことは山ほどありますから、ぜひがんばってほしいと思います。

訪問介護事業所でも、ヘルパーさんたちはがんばっています。

経費削減のためにシフト表 無料などを使ったりしています。

介護報酬の問題など、介護従事者のみなさんにとって、いい方向に向かうといいですね。