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NPO法人の住み替え支援で、シニアも子育て世代も満足

子どもが独立したりして、家が広くなったシニア世代の住み替えを支援する取り組みが広がっています。

シニア世代は、自宅を子育て世代に貸して、都心や田舎に移り住みながら家賃収入が得られ、子育て世代は、広い家を割安で借りられる、と双方にメリットがあります。

この不況下にマイホーム購入に踏み切るのはちょっと、という人も増えてきていると思いますから、今後もこうした住み替え支援サービスは増えてきそうですね。

住み替えのあっせんは、家賃保証の面などから、民間の不動産会社ではなかなか難しいという意見もあるようですが、いろいろ工夫しながら取り組んでいってほしいと思います。

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品という言葉を聞いたことのある人も多いと思います。

日本語言うと、後発医薬品ですね。

特許権の切れた先発医薬品と同じ主成分を含んだ医薬品です。

テレビでも、ジェネリック医薬品の普及を啓発するCMが流されたりしています。

自治体レベルでも、ジェネリック医薬品の利用を推進するところも増えているようです。

新薬に比べて価格が安いので、利用する方も負担が少なくて済みます。

患者側もしっかり勉強して、賢く利用したいものです。

窒息死を防ごう

最近、食べ物をのどに詰まらせて亡くなる事件が多いですね。

お正月になると、お年寄りや子供がもちを詰まらせて窒息死するケースも多いですが、最近起こったのは、こんにゃく入りゼリーや給食のパンです。

こうした事件が起きると、テレビなどで対処法を教えてくれたりしますが、その時は覚えられても、いざとなるとなかなか思い出せません。

お年寄りや小さい子供がいる家は、おもちだけでなく、のどに詰まりやすい食品が増えていますから、もしもの時に備えて、救助法等をしっかりマスターしておきたいですね。


つけ爪の被害相談が増加

国民生活センターによると、つけ爪の被害相談が急増しているそうです。

特に、自分でつけることのできる専用材が店頭に並ぶようになってからの被害が増えているとのことです。

化膿、やけど、黒カビ発生など、被害状況は様々です。

ネイルサロンでやってもらった人からも相談があるようなので、厄介ですね。

自分でつけ爪をつける時は、接着剤などの使用方法を再確認しましょう。



銚子市立総合病院の休止問題

千葉県銚子市にある市立総合病院が、財政難を理由に9月30日を最後に休止しました。

市と国、大学それぞれがそれぞれの立場で、休止に至った原因を言っていますが、やはり経営努力が足りなかった、ということなんだろうと思います。

自治体病院の多くは、赤字と聞きます。

地域にはなくてはならないものであることは間違いないのですから、魅力あるビジョンを掲げて、人材を確保し、安定した医療体制を構築してもらいたいですね。